二階にウッドデッキを設けるメリット

二階にウッドデッキを設けるメリット

ウッドデッキといえば一階のリビングに続けて設置するケースが多くみられるのですが、
二階に設けると言う方法も考えられます。
なぜ二階にと思うかもしれませんが、二階に設けるメリットは多々あるのです。
一つは二階のバルコニーやベランダを広く活用することができる点です。
ベランダやバルコニーは主に洗濯物を干す場所として使用されていない方も多いのではないでしょうか。
それが広がることによってさまざまな活用法が生まれます。
ベランダの空間が広がることで洗濯物をたくさん干せるようになります。
ベランダやバルコニーの広さには限界がありますので、
場合によっては洗濯物を干し切れなかったりするのですが、
ウッドデッキのお蔭でベランダ広く使えて大量の洗濯物や布団も干せるようになります。
憩いの場所としても活用できます。
近所の家との距離が近い、
人通りの多い道路沿いに住んでいて目隠しになるようなフェンスがない住宅の場合、
一階にウッドデッキを設けてしまってそこでくつろいでいる姿が周りの人から見えてしまいます。
二階にウッドデッキがあればそこでくつろいでいる、
遊んでいる姿を見られることもなく気兼ねなくウッドデッキを利用できます。

空いた部分を有効活用することも可能です。
二階にウッドデッキを設けるとその下の部分に屋根付きのスペースが生まれます。
そこに車や自転車といった物を保管しておくという方法もあります。
車や自転車はそのまま放置しておくと、雨や風、
紫外線の影響をじかに受けて劣化がすすみます。
ウッドデッキがあればカーポートや自転車小屋を設置する必要もなくなります。